不倫をしたがる男性の心理とは

不倫をしたがる男性の心理とは

男性が不倫をしたいという衝動に駆られることがあります。

ただ実際に家庭を持ってみるとなかなかできるというものでもありません。

家庭を壊すという可能性がありますし、遊びで終わらずに本気に乗ってしまうということもあります。

不倫はいけないこととわかっていても、やってしまうものです。あんな男性が不倫なんてとびっくりしてしまうこともあります。また、家庭も幸せそうと思っていたら、不倫なんてこともあります。

男性が不倫をしたがる心理とはどんなものなのでしょうか。

もともとから浮気や不倫に寛容

男性にとって、パートナーの女性が浮気することについては、厳しいと言う男性も多いです。その一方で、自分はというと案外浮気には寛容という男性も少なくありません。男性によっては、積極的にパートナーがいても遊びだからと、他の女性に声をかける男性もいます。

バレなければという心理と本気じゃないからということで寛容になっています。

また、積極的でなくても女性から誘われた場合やなりゆきに対してだと、仕方なかったという気持ちになりやすく、わかってくれるだろうという甘え強くなり、浮気することに寛容になります。いったん、寛容での浮気はそのまま、不倫へと長続きすることは珍しくありません。

自分の価値を出したい

自慢する男

男性同士で飲んだりしていると、結婚しているのに不倫をしていることを自慢げに話したり、女性と遊んでいることを話す男性も案外います。

そこからパートナーにバレる心配がないのもありますが、結婚していてもモテる、または遊べる自分がすごいだろうという男性としての価値観を出そうとしていることもあります。

また、そのときにスゴいなとかほめてくる男性や羨む男性がいると、ますます自分が上と感じるようになり、不倫への罪悪感が薄れてしまうのです。

ストレス発散や癒されるために

ストレス発散する男

恋人の頃だと、パートナーも優しくて楽しく過ごせていたのに、結婚したら人が変わったかのようになって、怖くなったなんて話も結婚では、珍しくありません。恐妻家もたくさんいるでしょう。

家庭内での小言や邪険な扱いや納得いかないことが続くと、やはり周りの女性に目を向け勝ちになります。趣味や友達が多ければ大丈夫そうですが、少ないと女性へ走ってもおかしくはありません。

案外とセックスすることでストレス発散になったり、また不倫相手の女性といるだけでも、癒されてしまい、ますます不倫から抜けられなくなるのです。

パートナーに束縛されている

パートナーに束縛されているという場合は寂しいという気持ちは起こらないわけですが、それでも窮屈に感じることがあります。

そういう息苦しさに嫌気を指して自分の気持ちを受け入れてくれるような女性に次第にひかれて不倫に走るということがあります。

縛りが強すぎたりすると男性としては自由になりたいという気持ちが起こりますので、自由に愛したいという気持ちになってしまいます。

そういう時に出会って女性と不倫をするということがあり得るわけです。

自分のことを構ってくれない

女性が子供にばっかり構ってしまうと男性としては寂しく思ってしまいます。

寂しいと思った時にみじめな気持ちを味わうことになります。

そういう気持ちになった時にタイプの女性に出会うとコロッと行ってしまいます。

自分を理解してもらっていない

男性は自分のことを理解されていないと思った時には信頼関係が崩れていきます。

そういう時には家に帰るのが嫌だなということで残業をしたり、飲み歩いたりするという行動に出ます。

その時に女性に走るということもあります。

彼女への不満から不倫に走る傾向がある

以上見てきたように彼女に対する不満から不倫に走るという傾向が出てきます。

男性は繊細なところがありますので、そういうところをなだめすかしながらも男性のプライドを立ててあげると不倫に走るということはないのではないでしょうか。

最後に

仲睦まじいカップル

もともと不倫や浮気に寛容な面もある男性ですから、ちょっとしたことでも不倫に走るのも当たり前かもしれません。男性はもちろん、自分にもそういう一面があると意識して自制しましょう。

女性もそうした心理を知っておき、きちんと男性と接しておくことが実は不倫防止への一歩かもしれません。

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